2008年05月28日

わが家の虫歯予防策

昨日は息子(もうすぐ5歳)の歯科検診。
虫歯ゼロ。「上手に歯磨きできていて、歯がとてもキレイです。」と誉められたらしい。よかった〜。
私も夫も虫歯には散々嫌な思い出があるので、
子どもたちを虫歯にしないために、いくつか気をつけていることがある。

今日は、いまのところ功を奏しているわが家の虫歯予防策について。

虫歯は、細菌が糖質を食べて作り出す酸によって起こる。

ということは、
1 細菌の棲み家(歯垢や歯石)を除去し
2 細菌にエサ(糖質)を与えず
3 できてしまった酸を中和
4 溶けたエナメル質の再石灰化を促進
すればいいってわけ!

わが家で実践していることは、

1 言わずと知れた「歯磨き」

朝は忙しくてうがいだけってことが多いけど、給食後と夜寝る前は必ずやっている。
毒性物質てんこ盛り!なので息子には歯磨き粉は使わせていません。
(参照→ http://pla.polinia.net/2006/06/post_19.html

歯磨きは3歳になってから保育園で教えてもらっただけ。
ある日突然、「お母さん見ててね」と完璧な歯磨きを披露され、「おぉぉ〜!!」
やっぱりプロの教え方は違うね!
ほとんど仕上げ磨きをしたことないんで心配してたけど、ちゃんと磨けててよかったな〜。

2 甘いものは、何度も食べない、毎日食べない。

溶けたエナメル質は放っておけば2日で再石灰化するらしい。
極端な話、糖質を3日に1度しかとらなければ、歯磨きなんてしなくても虫歯にはならないってこと!
野生動物は虫歯にならないんだから、これは納得できる。

まあ、現実的には無理なんで、わが家では、
「コンビニ・スーパーではお菓子を買わない」ってのを実践しています。
チョコが食べたくなったら、休みの日にチョコレート専門店へ買いに行く。
ジュースが飲みたくなったら、休みの日にフレッシュジュース屋さんへ行って飲む。
単価は高いけど、毎日ちょこちょこコンビニでヘンなもの買うより経済的!味覚も洗練されそうだしね。

3 酸の中和剤は「唾液」

唾液には酸性になった口内を中性に戻す作用がある。
よだれを垂らしている乳児は虫歯にならないってのは有名な話。

わが家では、とにかくご飯をしっかりよく噛む!ってのを徹底しています。早食いは万病の元だしね。
あとは、鼻呼吸の習慣をつけること。口呼吸は口内が乾燥して唾液の分泌が衰えるんだって。
幼児期のハードな運動(特に水泳)は口呼吸の癖がつくからいけないとか言うけれど、
真偽のほどはよくわかりません。
よく噛む子は自然と鼻呼吸になるような気がするんだけど…。

4 再石灰化促進は天然フッ素!

フッ素塗布やフッ化物洗口はしたことがないし、今後もしないつもり。
フッ素は虫歯予防に効果がある反面、その毒性も指摘されていて、
飲み込む危険のある乳幼児には使わない方がいい
と思うから
(実際、WHOでは6歳未満の子どもへのフッ素洗口を厳禁している)。
参照→ http://www.sih.jp/news/kenkou/no22.htm

わざわざ人工的な化合物を使わなくても、自然界にフッ素はたくさんある!
煮干やえび、わかめなど、海産物にはフッ素が多く含まれているので、
わが家は毎日、海産物を食べるようにしています。

虫歯予防は「何かをする」ではなく、「虫歯になることをしない」ことが肝心!

虫歯だけは自然治癒しないからね〜。これからも気を引き締めていこう!

参考になるサイト→ http://www.shokuiku.co.jp/medic/mushiba/index.html


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posted by まめつぶ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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