2007年09月18日

月の引力と出産の関係

もうひとつブログパーツをつけてみた。

月齢日めくりカレンダーみたいなやつ。

アイコンをクリックすると3日間の月の様子と満潮・干潮の時刻が表示されます(サーファー用らしい)。




エリアも選べるので、自分の家から見える月を貼ることができる。
このブログにつけたのは、湘南エリア鵠沼から見える月。

サーファー以上に月の満ち欠けが気になるのが妊婦!!

出産には月の引力が非常に強く影響しているのです!

実際、珊瑚とかエビ、メダカ、ウミガメetc.満月に産卵する動物はたくさん!!

月が生物に与える影響力の研究者A.L.リーバー博士によれば、

人間でも満月と新月には出産が10%くらい増え、この傾向は赤道に近い地域(月の影響を受けやすい地域)ほど顕著なんだそう。

日本では新月・満月の1日前と3日後に出産数が最大になるというデータがあり、
これは月の引力の変化が最大になる時期とピッタリ一致してるんだって。

月経周期の平均は、平均朔望月周期(新月から次の新月までの日数)と一致している(29.53日)し、
人間の平均妊娠期間(265.8日)は、平均朔望周期のちょうど9倍。

病院で助産師さんに聞いてみると、確かに満月・新月前後はお産が増えるとのこと
(あと、「なぜか生理中の勤務日には必ずお産がある」と言っていた。
月の引力でみんな排泄モードになってるのかな?)。

満月・新月以外では台風の時もお産が多い。

急激な気圧の低下で子宮内の圧との差が大きくなり破水や早産を引き起こす…らしい。

私の入院中も台風が来て産気づいた妊婦さんが次々に押し寄せ、産科は大パニックになっていた。
検診にも来られないし、授乳指導もなしってくらい。

自然の力、恐るべし!

今すぐ出産予定日前後の月齢をチェック!↓

http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm


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posted by まめつぶ at 11:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに台風の時に破水したよ。
産院の院長先生が「台風で気圧が変わるから今日はみんな破水して入院してくるよ」っていってた。産院は超満員!!ベッドがなくって陣痛室で夜を明かしたよ。
とにかく後がつかえてるし破水してるから、みんな陣痛促進剤打ってぽんぽん産んでた。結果、その日は11人の赤子が産まれましたがな。普通は1日3、4人なんだって。
自然の力、恐るべし!!
Posted by てんの at 2007年09月18日 17:21
>てんの

へー!!すごい!
陣痛促進剤打ってぽんぽん産むってのもビックリ〜!!
一晩に11人って、そりゃあ大変だわ。
予定日間近に台風がきたら要注意だね。
産院も満月・台風シフトとか作って助産師さんと増員しないといけないね。
Posted by まめつぶ at 2007年09月18日 21:24
初めまして!陽だまりさん経由でたどりつきました。
私の出産も新月前でその日の病院は出産ラッシュでしたよ〜。
自分の出産30分後にお隣の部屋の方もご出産されて、立て続けに赤ちゃんの産声が聞けて楽しかったです(笑)
Posted by misaki* at 2007年09月18日 21:37
>misaki* さま

コメントありがとうございます〜!
陽だまりさんのブログで存在は存じておりました。
お近づきになれて嬉しいです!

やっぱり月の引力は、実際に相当影響力があるんですね〜。
私が2回ともあんまり関係なかったので、半信半疑だったんですが…。

2007年1月生まれのお子さんってことは、陽だまりさんと同じですね。
この「お隣の部屋の方」ってのが陽だまりさんとか?!

これからもよろしくお願いします!
Posted by まめつぶ at 2007年09月18日 22:16
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