2007年10月01日

逆子の緊急帝王切開で出産!(その1)

もう4年前の話になりますが、

逆子の緊急帝王切開で息子を出産したときの体験記です。

※2007年の娘の出産については「タクシーの中で出産!」に書いています。

1 逆子が直らない…

病院嫌いな私は助産院で「自然なお産」ってのをするつもりだった。
ナチュラルバース系の本を読み漁り、体重管理や運動もしっかりして、
後は逆子さえ直ればどーんと来い!と出産をとっても楽しみにしていた。

ああ、それなのに!
何をしても逆子が直らず妊娠32週でついに転院することに!
(私がトライした逆子直し術については「逆子の直し方」を読んでください。)
助産院は医療行為ができないのでリスクの高いお産は受け付けてくれないのだ。

転院先の基準は、逆子でも自然分娩にトライさせてくれること。

ネットで調べまくって問い合わせの電話をかけまくった。
小さい病院は、緊急帝王切開に対応できないという理由でダメな所が多く、
反対に大きな病院は逆子ってだけで理由もなく帝王切開となるところが多かった。

それでも、いくつか逆子の経膣分娩に積極的かつ30分以内に緊急帝王切開可能な病院があったので
一番近い病院へ診察に行く。

胎児が大きめなので帝王切開にした方がいいかもとの診断だったけど、ギリギリまで様子を見ることになった。
外回転術(ドクターがお腹の上から胎児を押さえてグルッと回す)は
胎児が大きい&羊水が少ないため成功率が低いのであきらめる。

そしてついに逆子のまま臨月に突入!

レントゲンをとって見ると、胎児の頭より骨盤の方が広いので物理的には自然分娩は可能。
しかも胎児はつま先を頭につけたVの字の姿勢をしているので、
逆子の体位の中でも一番安全度が高いとのこと。
ただ、すでに3000グラムを超えているにもかかわらず産まれる気配が全然なく、
出産時には相当ビッグな赤ちゃんになるらしい。

自然分娩にこだわるか、安全策をとるか…。

すっごく悩んだんだけど、周りはみんな切れ切れって言うし、
私の意固地なこだわりで万が一子どもに何かあったら…と泣く泣く帝王切開をすることに。
妊娠39週4日に帝王切開手術の予約を入れる。

手術予定日の2日前に入院とのこと。
2日間も何するんだろ?と聞いてみると、検査したり、いろいろ手術の準備があるんだって。

こ、こわい〜!

入院はおろか、点滴さえしたことのない超健康体な私。
麻酔とか輸血とか、こわすぎる〜!

楽しみにしていたお産が一転、世にも恐ろしいものになっちゃった〜。かなし〜!

逆子の緊急帝王切開で出産!(その2)へつづく…。


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posted by まめつぶ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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