2007年06月28日

逆子の直し方(その3)

逆子の直し方(その2)の続きです。

逆子体操でも直らない頑固な逆子ちゃん用の最終手段を2つ紹介します。


5 お灸

1または2の体操前に行うと効果的です。

三陰交(内側のくるぶしの一番高い所から指4本分上にあるツボ)と至陰(足の小指の爪の際にあるツボ)にお灸します。

http://park11.wakwak.com/~hisao-t/ninshin05.html

私は週1で専門家に施術してもらいながら、毎日お風呂上りに家でもお灸をしました。

お灸をすると血液の循環がよくなり、子宮内の環境がよくなるため、赤ちゃんが活発に動くそう。

確かに、お灸をした後1時間くらいは、胎児がグニョグニョとよく動く!!
嬉しくなって、その後の逆子体操もとっても楽しいです。

お灸は各種いろんなものが売られていますが。

私はシールをはがして貼り付けるタイプを愛用していました。

素人にはこれが一番使いやすいんじゃないかな。

逆子対策だけでなく、足浴と同じように、浮腫みにも効きました。

陣痛誘発時にも大活躍!

1回で10個くらい使ってしまうので、多めに買ってもいいと思います。








6 外回転術

病院や産院で、お医者さんや助産士さんに、

お腹の上から赤ちゃんをグルッと回してもらう方法です。

かなり強引な手段なので、その場で破水し出産となってしまうこともあるらしく、ある程度週数が経って(9ヶ月過ぎくらい)からでないとトライできません。

私は助産院で2回ほどトライしましたが、90度以上はどうしても回転しませんでした。

病院のはもっと強引で効果も高いらしいのですが、保険が使えず1回約10万円かかるうえ、臨月に入っていて胎児が大きくなりすぎているので効果があまり期待できないとの理由であきらめました。

でも、逆子さえなおれば自然分娩できるという人にはトライする価値ありだと思います。

東京なら広尾の日赤病院にゴッドハンドと呼ばれる先生がいるらしいです(名前はわかりませんが)。

虎ノ門病院のHPにも詳しく載っているので参考にしてくださいね。

http://www.toranomon.gr.jp/site/htdocs/sanfujinka/main.html


以上が、私が試した逆子なおし術です。

最後まで逆子のままでいるのは全体の5%だそうです。

その内なおるだろうと気楽な気持ちでトライしてくださいね。

イライラ、ストレスは妊婦の大敵ですから。


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posted by まめつぶ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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