2007年06月24日

逆子の直し方(その2)

逆子の直し方(その1)の続きです。

その1では、逆子体操を2つ紹介しましたが、今日は逆子体操の前後にやると効果的な方法を紹介します。

3 ハイハイ

1または2の体操後、胎児が恥骨から浮き上がった状態でひたすらハイハイします。
ハイハイしていると、子宮がゆったりして赤ちゃんも楽そうです。
やっぱり二足歩行って無理があるんだなーと妊娠後期になるといつも感じます。

8の字を書くようにハイハイするとよいと紹介されていたので6畳間の和室でやっていました。

ただ、一人で部屋の中をハイハイする姿はかなり不気味で、

やってると段々鬱になってくるので要注意。

夜中、赤ちゃんが活発に動く時間に一人で廊下をハイハイしていたら、トイレに起きてきた夫が悲鳴を上げて腰を抜かすというアクシデントもありました。

家族に周知徹底してからやった方がいいかもしれません。


4 足浴

ハイハイとは反対に、こちらは心身共にとーってもリラックスできる逆子対策です。

逆子になるのは子宮下部が冷えていて、胎児が頭を下にするのを嫌がるからという説があります。

逆子でなくても、安産した先輩ママから

「妊婦はとにかく膝下を冷やしてはいけない!!」

と散々言われました。

そこで、私は

真夏でも5本指ソックスを履き(冷房の効いたオフィスでは膝下がメチャクチャ冷えるんです!お座敷のお店にランチに行けないのが難点ですが・・・)、

帰宅後はフットバスで足浴していました。

このフットバスが、もう本当に買ってよかった〜の一品。

ふくらはぎまで直接温めるタイプがお勧めです。





お風呂場でバケツに適宜さし湯をしながら…でもいいのですが、8ヶ月近くなるとお風呂の椅子に長時間座っているのは至難の業。

座りなれた椅子でテレビや読書をしながらする足浴はリラックス効果満点!

次に紹介するお灸ほどではないけれど、足浴後は体が温まって胎児がよく動くので逆子なおしのチャンス!

妊娠後期の足の浮腫みも下半身の冷えが原因なので、

逆子対策だけでなく、安産のため、日常の家事の疲れを取るためにも役立つこと間違いなし!

逆子の直し方(その3)につづく・・・。


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posted by まめつぶ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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