妊娠34週で逆子と言われ、さっそく逆子対策を実施!
今日の検診(36週)で見事逆子が直っていました!!


実は、長男出産のときも妊娠7ヶ月から逆子になり、結局そのままずーっとなおらなかったという苦い経験が…。
本当に死に物狂いで逆子について調べて片っ端から実践したのに…。

2度の逆子体験から、私が実践した

逆子の直し方を紹介します~。


1 逆子体操

産院で間違いなく勧められる定番の体操です。

四つん這いになって顎と胸を床につけ、お尻を高く持ち上げるというもの。

反対に、仰向けになって後頭部と肩を床につけ、ブリッジのような体制でお尻を上げるもの。

どちらも体操の目的は、

恥骨にはまっている胎児のお尻を浮き上がらせる

ことにあります。

お尻が恥骨に固定されていては、いくら胎児が動き回っても回転できませんからね。

15分から30分はこの姿勢をとらないといけないので、やってみて楽な方をお勧めしますが、私は仰向け姿勢が好きでした。

お尻の下に座布団を畳んだものや枕を詰めて、のんびり読書しながらやってました。

体操後は、胎児の頭が下になるように(胎児の背骨が上)、体の右または左側を下にして横向きに寝ます。

ぐにゅぐにゅ…、ムニュムニュ…。ぐ・ぐ・ぐ・ぐるん!

胎児の頭が下になったら大成功!

どちらも30分やるとかなり疲れます。
妊娠8ヶ月から毎日やり続けた結果、
ブラからはみ出ていた背中の贅肉がスッキリ!!という嬉しいオマケが!

ナイス!!


2 逆立ち

かなりアクロバチックですが、一発でなおったという声が多数あったので挑戦してみました。

夫がいるときは足を支えてもらい、一人のときは、足を壁につけて壁づたいに少しずつせり上がっていきます。
どっちも転倒すると危ないので頭を床に付けた3点倒立で我慢できる限り我慢する!

こちらも主目的は胎児のお尻を恥骨から浮かせるというものですが、そのまま一気に回転してしまうことも多いそうです。

確かに逆子体操より効果満点という感じ。
お風呂上りなど、赤ちゃんが活発に動いている時にピンポイントでやるのがお勧め!


次は、さらにハードな運動浮腫み対策にもなるリラックス法をご紹介。

逆子の直し方(その2)につづく・・・。