2017年05月16日

ワンコの里親になる

年中さんの頃からずーっと、娘から「犬を飼いたい」と懇願されていたのだが、
「1年生になったらね」だの「お兄ちゃんの受験が終わったらね」だの
「毎日のお弁当作りに慣れたらね」だのと言い訳をして約束を反故し続けてきた。

が、ついに! ワンちゃんを家族に迎え入れることになりましたー!
共働きの我が家は日中のお留守番が8時間。
仔犬を飼うのは可哀相だし躾もできないし、
あまりにも無責任なのであきらめ成犬の里親になることにした。
動物愛護後進国と言われる日本のペット事情は大いに問題ありなので、
捨てられた命を一つでも救えれば一石二鳥!
ということで、ワンちゃんの里親情報を調べまくったら・・・、
あるわ、あるわ!! すごい数の里親募集があってビックリ!
犬種も色も選び放題! 動物愛護団体もたくさんあるのねー。

いろんな団体の保護犬やら活動報告やらを片っ端からみていると、
だんだん信頼できる団体かどうかの判断がつくようになってきた。
老犬やハンディのある犬は保護せずに健康な小型犬ばかり保護していたり、
里親の住環境をチェックせず、会いにきた人にその場で引き渡してしまったり、
応募の際にペットの飼育歴も聞いてこないような団体はペットショップと変わらない。
むしろ、多額の寄付金をせしめておきながら売主としての責任を負わず、
ペットショップの何倍も安い譲渡料でほぼ無差別に動物を渡している点で
将来捨てられる命を増やしているとも言える。

悪徳ブリーダーからだろうが、動物愛護詐欺のビジネス団体からだろうが、
命の重さに変わりはないけれど、やっぱりそういう人たちの懐を肥やすのは癪に障る。
里親になるにあたっては、保護犬探し以上に保護団体探しを慎重にやった。
信頼できるいくつかの団体に絞ってHPやブログや facebook を日々チェックし、
譲渡会にも足を運んだ結果、我が家がご縁をいただいたのがコチラの団体のワンちゃん。
〈一般社団法人ランコントレ・ミグノン〉

代表者の友森さんと糸井重里さんの対談はとても読み応えがあって勉強になった。
「動物界にいる ミグノンの友森さん。」
友森さんの熱くてゆるい関わり方が好き。

ということで、今週末、我が家にワンちゃんがやってきます〜!!
ワンちゃんと暮らすのは実家を出て以来18年ぶり。
現在、わんこグッズを片っ端からポチり中。
まずは2週間のトライアルからスタート。楽しく暮らせるといいな!


posted by まめつぶ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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