最近娘がハマっているのをみて、中学受験生になった息子が、
「あ、俺、これやってたから図形問題が得意なのかも~」
と言った玩具がコチラ↓


パズルゲーム ロンポス 505 ピラミッド - Toy&ZAKKA mimiy / ミミー


ラッキーパズル スタンダード - なんでもかんでも

うーん、確かに!
LEGOとかのブロックも、ピタゴラスイッチみたいなこの玩具も、
かなーりお勉強に役立っている模様。


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算数だけ通っていた塾も、息子本人の強い希望で5年の秋から4科目通塾開始。
「なんで中学受験するの??」と聞くと、
「どっちにしても中学か高校で受験するなら、中学から面白い授業を受けたいから!」
と言っていた。まあ、非常に合理的で一理ある。

中学受験の勉強をはじめて、
「算数以外は学校の勉強だけで結構できるもんなんだなー」
というのが意外な印象。
公文も通信教育もなーんにもしてこなかった割には、しっかり塾の授業を楽しんでいる。

塾の先生も、
「4年生まで、たくさん外遊びをしてきた子は勉強も得意です」
「学校の教科書はさすがによく作られています。
理科と社会は学校の勉強をしっかりやっていれば通塾は6年からでも大丈夫」
「最難関校の入試には、重箱の隅をつつくような問題は出ません。
知識を詰め込んだだけの子どもなんて欲しがっていませんから。」
「ご家庭で、いろんな話を子どもとたくさんしてください。
お手伝いをたくさんさせてください。」
といつも言う。

さすがに6年になると、志望校の過去問解いて対策したり、
最低限度の知識の暗記なども徹底的にやるらしいが、
そういう付け焼刃な勉強をする期間は極力短くしたいね。

最近わかってきたのだが、中学受験をストレスなく終えるには2パターンあるらしい。
1 絶対に行きたい志望校がダメだった場合は公立中でいいと割り切る
2 志望校を定めず無理なく勉強をして、結果的に入れた学校に入れる

「公立は絶対にいや!(親が)絶対にあの学校に入れたい!!(親が)」
はホントーに地獄を見るよ・・・。

地元中に一切問題ないんで我が家はパターン1 なんだけど、
絶対に行きたい志望校が特にないという・・・。何とも本末転倒な感じ。
勉強って面白い! と夢中になってくれただけで、もう大満足かな。



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