2014年11月06日

ブレまくりの母

公文ショックから一夜明け冷静になってみると、
公文がダメだからって、なんで「じゃあ、そろばん」ってことになるの??
という疑問が・・・。

そもそも公文のお試しに申し込んだのは、お友達に会いたいからで
別に「勉強がしたい」と娘が言ったわけではないんだよね??
計算力のスピードアップが武器になるって、どこで? 中学受験で??
娘も中学受験するの? なんで??

と、???大連発。

あぁ〜、すっかり中学受験の毒に侵されてしまった〜!
自分の思考回路が恐ろし〜!!

娘とは以下のことをしっかりと話し合った。

* 友だちに会いたいからという理由でお稽古をするのはやめよう。
* 自分に合っているお稽古をゆっくり探していこう。
* 勉強がしたいのなら、家で1人でできるものにしよう
(ただ、低学年のうちは学校の宿題をしっかりやって本をたくさん読むだけで十分だと思う)。
* 保育園のお友達とは、いっぱいおしゃべりができて、いっぱい遊べる所で会おう。
* 学校では、今まであまり遊んだことのない子とも遊んでみよう。

娘も「わかった!!」と能天気に返事をしていたが、
果たして本当にわかってくれたのだろうか・・・。

とにかく今回の反省点は、友だちに会いたいという理由だけで
子どもを公文に通わせようとしたこと。
塾の先生の言うとおり、1日10分ならたいして負担にもならないので
通信教育でもそろばんでもいいと思うし、自宅学習の教材として
公文のドリルなんかをやるのはいいと思うけれど、
公文に「通う」のは、いろいろな意味でないなと思った。

私なりに「公文に『通う』はないな」と感じた点

* 算数(計算)を暗記と断言していること(飽きてきたらつまらなく感じる可能性大)
* なぜ間違えたのかの探求が一切ないこと(ただ丸付けするだけで私でもできる)
* 間違えた答えを消しゴムで消させて正解をかかせること(間違えた履歴が残らない)
* 現在の実力より少し上の問題を解くときにまでタイムプレッシャーをかけること
(タイムプレッシャーは、すでにやった問題の復習&自分の実力より低めの問題を解くときに
問題の難易度を上げるという点では有効だけど、チャレンジしている時には不要だと思う)

「高速計算マシーン養成に時間とお金をかけるのはムダ」というのは夫の持論。
確かに、なーんにもやってこなかった息子(小5)が
算数オリンピックファイナリスト君たちと塾で互角に切磋琢磨しているのを見ると、
低学年の時期は創造力&論理的思考力を育てるような
遊びをいっぱいした方が断然いいと思えてくる。

今やっているピアノ以外にどうしても、
もう一つお稽古がしたいのならアート系の教室かな〜。

すっごく気になっている教室がコチラ

ミロこども美術共育研究室
http://miro-art.org/

図工ランド
http://www.enviro-sys.com/zukoland/

黙々と計算問題を解いているなんて、全然娘らしくない!
一番大切なことを忘れかけるところだった。
危ない、危ない。ブレブレだな、私。

息子の中学受験も地に足つけてシッカリ考えないとなー。
偏差値輪切りで入ったところで、息子に合っているかは別問題だからね。



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posted by まめつぶ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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