2014年11月05日

公文に行きたい娘

小1の娘が「公文に行きたい!」と言い出した。
理由は・・・、「保育園の時の友だちが行っているから」
「友だちがやっているから」は我が家では御法度。
習い事でもキャンプでもワークショップでも塾でも、
「何ごとにも単身で参加し新しい仲間をつくる」
を鉄則に、息子には忠実に実行していた。

しか〜し、学校&学童で一緒の決まった友だちとしか遊べず、
その中でかなり閉塞感を感じているらしい娘。
娘は私と違って、かなーり女子気質。
「そんなの友だちっていうのかな??」的女の子にご執心でかなりイライラしている。

保育園仲間がごっそり通っている公文があって、そこに行きたい!
と言うので、学校&学童とは別の世界が必要だなーと常々感じていた私は、
公文式には大いに疑問があるのだが、とりあえず体験に行ってみた。

生まれて初めて見る公文の教材は・・・、
「え?これ??これやるだけで月6480 円!!??」というモノ。
これやるためにわざわざ教室まで通って、月6480 円とかあり得ないんですけど〜!!!

公文式の弊害っていろいろあるしねー。
文章問題が苦手になるとか、じっくり考えない人間になるとか・・・。
公文は計算を早くするためだけの手段と割り切らないと痛い目にあうこと必至。

そこで、当然に沸いてくる疑問。
計算を早くするためだけなら、そろばんがいいんじゃない〜!?
ということ。

これまた「公文VSそろばん」には本当にいろんな意見があり、
そろばんは指を使う分、右脳を刺激するからいいとか、
学校の成績を上げるには公文の方がいいとかイロイロ。

どっちもやったことがない私には、もう、わけがわかりません・・・。
信頼している息子の塾の先生に相談すると、
「低学年のうちはどっちでもいいですよ。どっちにしても計算が早いのは武器ですから」
「学校の宿題プラスアルファ10分で終わるものならどちらも負担にはならないでしょう」
とのこと。そっかー、どっちでもいいのかー。

だったら「そろばん」かなー。
指を使うことのメリットはソーイングをしてすっごくわかっているし、
何となく、ピアノにもよさそう!

ということで、次はそろばんの体験に行ってみよう!
一度もやったことないけど、興味津々のそろばん。
日本が誇る脳内計算機だからね!どんなものなのか、楽しみだー!



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posted by まめつぶ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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