2014年10月27日

秋の読み聞かせボランティア

今年も、小学校の秋の図書ボランティアへ行ってきましたー。
今回も春に引き続き5年生へのブックトークと1年生への読み聞かせ。

1年生に読んだ本はコチラ。

せーのジャンプ!

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1冊目はずいぶんと長いこと温めていたこの本。

息子の学年への読み聞かせ本をセレクト中に出会った絵本。
独特のタッチの絵と遠目のきくダイナミックな構図。
お話の展開も1人より大勢で読んだ方が盛り上がりそうで読み聞かせにはピッタリなんだけど、
若干、幼い感じが否めず、1、2年で読みそびれたまま出番を失っていた。

今回はベストなタイミングで1年生に読み聞かせ。
もうみんな、期待通りのリアクション!とくに男子はすっごく楽しんでくれたみたい。
所要時間8分と、意外と長めなのだが、時間が足りなさそうは場合は
早口&巻き巻きで読んでも楽しめるので便利な一冊。

2冊目はコレ。

ええところ - ぐるぐる王国 楽天市場店
ええところ - ぐるぐる王国 楽天市場店

『おこだでませんように』や『めがねをかけたら』の くすのき しげのり さんの作品。
インパクトのある絵は ふるしょう ようこ さん。
ふるしょうさんは、この絵本で初めて知った作家さん。なんだかすっごく引きつけられる〜。
シリーズでもう一冊出ているのがコチラ。

へなちょこ [ くすのきしげのり ] - 楽天ブックス
へなちょこ [ くすのきしげのり ] - 楽天ブックス

個人的には『へなちょこ』の方が好きなんだけど、
読み聞かせには『ええところ』の方が向いているかな〜。
どちらも全編バリバリの関西弁。
今回もまたまた、関西弁ネイティブの方のお世話になってしまった。
真奈さん、宇野っち、ありがとうございます!!

『ええところ』のあとがきに「よい子の石」という活動(?)が載っている。
友だちのいいところを見つけたら、その子の瓶に石を入れてあげるというもの。
「子どもたちが大人になっても、『自分の机においています』というくらい宝物となります」
とある。とってもステキなお話なのだが・・・。

これはまさに、まさに!
息子たちが3年生のときにやっていたアレではないか!
「俺がいいことするから、お前が見つけて先生に報告して、2人でビー玉ゲットしよーぜ!」
っていうあれ・・・。

小3にはもう通用しない感じ・・・、。
この絵本も低学年向きかな〜。素直でピュアな時にしか響かなそう。
とってもいいお話なんで、むしろ就学前の小さい頃から
何度も何度も読んであげたい絵本。



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posted by まめつぶ at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | こだわり絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まめつぶさん、先日は私のコメントにとてもご丁寧なご回答を頂きありがとうございました!書くこと…なるほど、娘を息子の先生にすればよいのか、と目からうろこでした。で、最近息子が名前を書かなくてはならないシチュエーションがあり、娘に先生役を頼んだところ、色々と工夫してくれて、ついでに簡単な漢字まで教えてくれて、大成功でした。感謝です!
まめつぶさんの絵本紹介記事、本当に参考になります。私も育児9年目にしてようやく絵本の効力やおもしろさに開眼したので(…遅すぎ 汗)、まめつぶさんの本棚を参考に年齢の違う3人の子供達に良書をセレクトしていこうと思います。そううそう、まめつぶさんが紹介していた「くるくるくるよ、おすしがくるよ」をその昔お寿司好きの娘に買ったところ、息子の方が大のお気に入りとなり、言葉を暗唱する位のヒットとなってます。本屋で見かけていたとしたら買っていなかったかもしれないのですが、やっぱり親の目線と子供の感性は違うものだな、とつくづく思った1冊でした!
Posted by じゃがりこ at 2014年10月29日 14:14
じゃがりこ さま

娘さんを先生に作戦、大成功おめでとうございます!!これからどんどん、いろんなことを教えてくれそうですね!
子ども目線は確かに大人とは違いますよね〜!
私もたくさんの先輩たちのレビューを参考にしています。ステキな絵本がどんどん受け継がれていくっていいなーと思います!これからも、情報交換、お願いします〜!
Posted by まめつぶ at 2014年10月29日 19:36
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