2014年09月08日

読み聞かせのチカラ

理科と社会はまだ通塾も開始していないのに、
今週末、無謀にも公開模試を受けた息子(小5)。
そこで、すっごく嬉しいことが!!!

中学受験の社会なんて、何が出るんだかサッパリわからず、
興味津々で問題をパラパラ見ていたら、
この問題も! あの問題も!
息子と読んだ絵本にあったよねー、みたいな知識がたくさん問われていた。

1問目は、「ガラスを作っている写真はどれでしょう?」という問題で、
下にいろいろな工芸品を作っている写真が4枚あり、その中から選ぶというもの。

「ねーねー、これ、わかった?」
と息子に聞くと、
「うん!『なつねこ』に風鈴作ってる絵があったよね!」
との返事。
「これも、あれもさ、何かの絵本で読んだなーって感じで、
何にもやってないわりに結構解けたよ。
俺、本をたくさん読んできてよかったなーって思った!」
と息子。

じーん・・・。嬉しかった・・・。
そんな風に思ってくれたこと。


寝る前の読み聞かせは娘が小1なんで、まだまだ継続中。
0歳からはじめた読み聞かせ。
10冊読むときもあれば、1冊のときも、読めないときもあったけど、
息子には、10年でのべ1万冊以上は読んでいると思う。

中学受験に関しては、本好き=国語の点数が高い
というわけではないらしいけれど、社会では結構得点源になるみたい。

っていうか、点数とか偏差値とか、ハッキリいってどうでもよくて、
「勉強って楽しい! 読書ってすごい!」
と気づいてくれただけでもう大満足。

大切な思い出の一冊になった絵本。

なつねこ [ かんのゆうこ ] - 楽天ブックス
なつねこ [ かんのゆうこ ] - 楽天ブックス



「この記事、ちょっと役に立ったな〜」と思った方はポチッとお願いします。↓

   にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ    banner_02.gif   
posted by まめつぶ at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まめつぶさん、ゆなちやです。以前、猫リュックを買いました。1歳半の娘がそのリュックで保育園に通っています。

絵本の読み聞かせですが、私も上の子の時(もうすぐ4歳)は小さい頃よく読んだのですが、自分で本をペラペラするようになってからは、落ち着いて読めないと思い(しかもパラパラするので読めない!)全然読んでません…親の自己満足じゃいけないと改め、ペラペラされても気にせず子どものペースで読んであげた時期もありましたが、これで読み聞かせなのか?と疑問に思い、最近はサボリがち…

そこで、まめつぶさんはどのように読み聞かせしましたか?一応、長女はなんだかんだで本は好きですが、落ち着きがない?のか、ちゃんと読んでる感じはありません。保育園に慣れていない時期は、ずっと泣いてても絵本の読み聞かせの時は笑って手を叩いたりしたようですが、それって別にうちの子が特別本好きってわけじゃなく、同じようにみんなするのか…

たくさん本を読んで一緒に楽しみたいし、まめつぶさんおお子さんのように本の素晴らしさ、がわかるように接するためにはどうしたらいいでしょう?

以前、図書館に連れて行ったら、本をとって投げる(本人は喜んでましたが)ので、今は行ってません。図書館から借りた本も、ビリビリされたらと思うと借りられません。大きな紙芝居を借りて、読んであげればいいのかなと思いつつも、それじゃあ、読み聞かせって感じじゃない!(ベッドサイドで読んであげるイメージしかない私…)とまあ、すみません。

まめつぶさんのアドバイスあればお願いします!
Posted by ゆなちや at 2014年09月11日 14:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。