気がつけば、一月半もご無沙汰してしまった。
原因はすべて夫にあり!
ある朝、いつものようにノートパソコンを立ち上げたら、
突然、OSがWindows8になっていたのだ!
もう、何もかもがすっごく億劫になっちゃって…。
これからはiPhoneからチビチビ更新していきます〜。

4月、娘も無事小学校へ入学!
担任の先生は、息子が1年の時隣のクラスの担任だった信頼できる先生。
担任発表の時は、心の中でガッツポーズ!最高のスタート!

しか〜し、1キロある学童からの一人帰りでは、コンビニ物色したり、
トンカツ屋さんで試食したり、果物屋さんのフルーツいじくったり、
家通り過ぎて公園で遊んだり、やりたい放題の娘。
すでに息子の4年間分以上お便りノートを書いている…。はぁ〜。

娘も去ることながら、息子も、「もう優等生は辞めた!!」と高らかに宣言。
優等生でなければいけないというプレッシャーから自分を追い詰め、
登校拒否を繰り返してきた息子。
脱優等生は大歓迎なのだが、一つ気になる事が。

「楽しかったー!」と帰ってきた翌日に担任に呼び出されて怒られるという事態が頻発。
最近多いこのパターン。

公園で遊ぶ→ハメを外す→誰かが目撃→学校に通報→翌日呼び出されて怒られる

もう何回目だろう?

男の子が数人でやんちゃしちゃったという程度のことなんで、
目撃した大人がその場で注意すれば済む話。
なんでわざわざ学校に通報するんだ?
先生も、特徴を聴取して犯人探しからしなくちゃいけないし、
子どもだって、翌日、先生から叱られてもピンと来ないよねぇ。
放課後に学校外で起きた子ども同士のトラブルについても
いちいち学校に報告し、担任から叱ってもらうことを求める保護者が多いのにもビックリ。
いったい、いつから子どもを叱れなくなったんだ?この国の大人たち。
本当に情けないなー。

「公園で子どもが危ないことをしていたら、ちゃんと注意できる大人になろう!」

と、いつも最後には話がすっかり脱線してしまう。
でも我が家的には、こっちの方がずっと大切。
まあ、全然知らない子を平気で叱りつけている私を見ているから、大丈夫かな?



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