2013年12月05日

赤ちゃん言葉・使うべからず!?

※ 内容に非常に偏りがありますので、参考程度にお読みください。

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私は赤ちゃん言葉が嫌いである。

公園で、「ワンワン来たよ〜」と話しかける誰かの母親を尻目に
「あの動物は、『イヌ』っていうんだよ」と0歳の我が子に教え続けてきた。

何でも吸収できるスポンジみたいな赤ちゃんに、
なぜ、小学生が使っていたら馬鹿にされ、いじめられるような言葉をわざわざ教えるのか、
「ケツァルコアトルス」とか「コンプソグナトゥス」なんて単語をスラスラ覚えてしまう幼児に、
なぜ、わざわざ言葉を選んで話しかけなければならないのか、まったく理解できない。

赤ちゃんのときから、言葉を選ばず大人と同じように会話をしてきた結果、
私と子どもの会話を聞いたママ友にビックリされることもしばしばあるし、
何もかも上手くいかず落ち込んでいる私に
「まさに四面楚歌だね」(息子・小4)
「まあ、自業自得だけどね」(娘・年長)
などと言う子どもになってしまい、さらに落ち込むこともある。

しか〜し!!
こんな我が家の方針を大いに推奨している本を発見!

【新品】【書籍・コミック 語学・参考書】はじめての中学受験 これだけは知っておきたい12の常識

「国語が苦手な子どもにしないために」みたいな文脈の中で
「子どもに語彙力をつけるためには、小さい頃からどんどん難しい言葉で話しかけよう!」
みたいなことが書いてある。
そうすると知らない言葉が出てきたときに、
必ず「それ、どういう意味?」と聞き返す子どもになるとのこと。
あとは、その質問に親がきちんと答えていけばいいだけ!・・・らしい。

おぉ!!!
これはまさに、家の子どもたちではないか〜!!と大喜びの私。
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そして、そんな子どもが小学生になって、わからない言葉に出あうたび、
自分で辞書を引くようになったら、もう国語はこわくない!・・・んだって。

なるほどね〜。
横着していつも電子辞書やスマホで調べちゃってたけど、
子どもに聞かれたとき親がちゃんと辞書を引いて答えていたら、
もっともっと辞書が身近になったんだろうなー。

重いからと学校に辞書置きっ放しの息子。
娘のためにも家用にもう一冊買ってこよう!

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我が家の中学受験事情はといえば、いまだに結論が出ず放置したまま。
第2回の個人面談で「受験する場合は遅くとも5年の夏までには決めて下さい」
と言われたので、とりあえず5年の夏まで放置する予定。

受験生のQOLを真剣に考えてくれる塾にめぐりあい、
楽しそうにその塾に通っている息子をみて
中学受験アレルギーはすっかりなくなったのだが、
大好きな将棋を中断させてまで通わせたい学校もこれといって見当たらず
(というか探していない・・・)。
まあ、半年後の本人次第かな〜。



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posted by まめつぶ at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤ちゃん言葉確かに不思議ですよね。
私も思わず使っていないかドキッとしました。

犬さんがワンワンって吠えているねとかだといいかなと思うのですが、ワンワンって、他の登場動物はその固有名詞なのにと、今日ある絵本を子供に読んでいて同じことを思ったので思わずコメントさせていただきました。
Posted by みかん箱 at 2013年12月06日 23:19
みかん箱さま

なんとなくカワイイし、使いたい気持ちもわからなくはないのですがね。
長い目でみると必要ない気がしてしまいます。
みかん箱さんのブログも時々のぞかせていただきます〜!!
Posted by まめつぶ at 2013年12月14日 15:56
うちは 赤ちゃん言葉を使ってきたし、その年に応じた言葉選びをし、今大学生ですがそれなりに本を読み、勉強をしていますよ?
重要なのは、その年代に応じた親の適応能力
赤ちゃん言葉を使う使わないなんて、子供を育てる上では、ほんの些細な選択

拘りをなくした方が、自由な選択肢が広がるんじゃないですかね
Posted by 花 at 2014年01月02日 12:22
花さま

コメントありがとうございます。
いや、仰る通りです。拘りをなくした方が自然ですし何となく優しい子になるような気もするのですが(実際、家の子は言葉遣いが原因か、これもわかりませんが、いろいろと問題があるので)、赤ちゃん言葉は個人的に嫌いなだけで、意味もなく頑なに使わずきただけなのです

もうさすがに具体例なことをブログに書けない年齢になってきたため記事にはしておりませんが、現在、子育てで激しく壁にぶち当たっておりまして、「何がいけなかったのかなー」と悩んでいる時にたまたま私の頑ななやり方を認めてくれた文章があったため、ちょっと嬉しくてこの記事を書きました。
ひとつの考え方として参考になればと思ったのですが、嫌な気分にさせてしまったのでしたら大変申し訳ありません。
冒頭に注意書きを追記させていただきます。
これからも、ご意見ありましたらぜひコメントいただければと思います。
よろしくお願いします。
Posted by まめつぶ at 2014年01月04日 02:11
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