2013年04月23日

ダイアログ・イン・ザ・ダーク行ってきた!

こないだの週末、息子(小4)と2人で
ドイツ発!まっくらやみのエンターテイメント
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」ってのに行ってきた。
未就学児は入れないので娘は父ちゃんとお留守番。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
公式HPはコチラ→ http://www.dialoginthedark.com/ 

本当の真っ暗闇の中で様々な体験をしながら過ごす90分。
前々から気になってはいたんだけど、料金が高くて躊躇していた。
今なら子ども料金500円!(通常は2500円)
という情報をFacebookでゲットして早速エントリー。

初めて体験する本当の真っ暗闇。
ホントに真っ暗!ありえないぐらい真っ暗!
その中で、目が見えていれば当たり前にできることをみんなでやる。
ただそれだけ。
でもそれが、なんだかすごいんだよなー。

一緒に行動する8人のグループにはすっごくセレブ感漂う
私のプチ苦手系ママ&娘がいたんだけど、
暗闇の中の彼女は外観とは全然違うサバサバキャラ。
暗闇の中で飲んだビールの銘柄を私が一発で当てたときには一番盛り上がってくれた。

すっごく意外だったけれど、私にとって「暗闇」は
心を解き放ってくれるあったかいもの。
怒りとか虚勢とか焦りとか、普段がんじがらめになっているものが
スーッと消えて今まで気づいたことのない知らない自分がいた。

ポカポカ気分に癒やされながら息子の感想をのぞき見したら
用紙いっぱいにデカデカと「こわい」と書いてあってビックリ!
暗闇の中ではいっぱい声も出していたし怖そうなそぶりは感じなかったんだけど
実は顔は引きつっていたのか−。気づかなかったなー。
暗闇、なんか面白い。

正直、大人5000円、子ども2500円は少々高い気もするが
一度は体験してみてもいいかな。
「行かぬ馬鹿と二度行く馬鹿と」って感じかしらん。

未読だけど、こんな本もあるらしい。
『まっくらな中での対話』茂木健一郎

まっくらな中での対話 (講談社文庫) [文庫] / 茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク (著); 講談社 (刊)


子ども500円キャンペーンは5月末まで。
この機会に真っ暗闇体験してみては?


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posted by まめつぶ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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