2012年06月23日

春の読み聞かせボランティア・行ってきた!!

息子のクラス(3年3組)と3年1組へ、春の読み聞かせボランティアに行ってきた!

3年生は一気に読む本がかわってくる学年なんでいろいろ選書に迷ったんだけど
結局読んだのはコレ!

『地球をほる』川端誠

地球をほる

マントルを斜めに掘ってケンタッキー州に行こう!という壮大なお話。
地中に埋もれているいろんなものを見つけて反応してくれる子どもたち。
お話に集中しているのでいつのまにか本が180度回転していることには
気付いていない。しめしめ・・・。
最後に裏表紙をみせてから表紙と合わせてひろげると
「えぇ〜!」と予想通りの反応!やった〜!大成功!!
小さい子でも楽しめるけど、この本はまさに3年生にぴったりだと思うな〜。

後半の英語部分は、一文ごとではなく、キャラクターの台詞ごとに
まず一気に英語で読み、次に日本語訳を読んだ。
逐語訳みたいにするとお話の勢いがなくなっちゃうんで、ちょうどよかったみたい。
子どもたちはいきなり英語を読みだしてもまったく動じず、
「アメリカに着いたんだもん、そりゃ英語だよね」
みたいな感じでお話しに集中していた。
英語部分は面白いけど、全部日本語で読んでも
この絵本の楽しさは十分伝わるんじゃないかな。
ただ、英語が書いていあるのが丸見えなんで、「英語で読んでよー!」
と言われるのは必須かも。

読みながら本を180度回転させるには持ち方、ページのめくり方に工夫が必要だし、
英語部分は iPhone の siri 相手に発音の大特訓!
いままでで一番練習が大変だったけど、挑戦してみてよかったな!

2冊目は、息子のクラスの担任の先生がちょうど産休に入るタイミングだったんで
コレにした。

『おへそのあな』長谷川義史

おへそのあな

この絵本は、読んでる途中でいつも泣きそうになるんで、
それだけはしないように気を引き締めて・・・。
読後、担任の先生が「この絵本を読んでもらっている最中、
いままでで一番お腹の赤ちゃんが動き回ったんでビックリした!!」
と感想を言ってくれた。そうだろうなー。
この絵本を読んでもらっている時のママのお腹の中は居心地がいいだろうな〜。
妊婦さんへのプレゼントにもおススメ!

今回の読み聞かせ、3組の時にはノリノリで絵本の世界に入り込めたんだけど、
1組の読み聞かせの朝は、人生で一番テンション低いんじゃないかってくらい
心身ともにお疲れモード。
子どもたちからパワーをもらえば何とかなるかなーと甘い期待をするも、
教室に入ってキラキラお目々でみつめられてもテンション上げられず・・・。
結局、最後までイマイチ集中できなかった。
1組のみんな、すまん!!秋は必ずリベンジするよ〜!

読み聞かせには自己管理も必要なのねー。


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posted by まめつぶ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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