2012年03月15日

息子のするど〜い一言

14日の夕方、昨年8月以来の津波注意報が発令された。
息子(小2)と娘(4歳)はちょうどそのとき、週に2回のテレビタイム。
大好きな「イナズマイレブンGO」を観ていた。

ホーリーロード決勝戦の後半クライマックス、
悩む天馬に、叫ぶ神童に、睨む剣城に、大きく津波情報のテロップが被っている。

「母ちゃん!この津波情報、消してくれない!!??」
とイライラマックスの息子。

「馬鹿!!命に関わる大切な情報なんだよ!!そのぐらい我慢しなさい!!」
と私。

ここで、嫌味たっぷりな息子の一言。

「へ〜、命に関わる大切な情報も、CMの時には消えるんだね」


・・・す・するどい・・・。

資本主義の闇を射抜いたこの言葉・・・。

子どもってすごいなーと感心してしまった。


結果的に津波は大したことなく一安心。
でもその後、千葉沖でも大きな地震があって東京もかなり揺れた。
大地震の1年後に大きな余震が来るっていうのは本当なのかなーと、
夜は家中の内ドアを開けて避難経路を確保。

抗うことなんて不可能な大自然の力。
でも、何があっても子どもたちの命だけは守ってあげたい。
何をすればいいのか・・・、まったく思いつかない・・・。



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posted by まめつぶ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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