2012年02月16日

大切なこと

PTA広報誌後期号に会長からOKが出てついに一段落。はぁ〜。
まずはたっぷり寝て、気力&体力を存分にチャージ。

充電完了後、やりたいことがたーくさんあることに気づき
まずはじめたのが息子(小2)との英語学習。
3学期に入って英語の授業が増えたらしく、突然英語に興味を示しだした息子。
これはチャーンス!と、かねてから画策していた「英語耳づくり」に着手したわけ。

「英語耳」ってのはどうやってつくるかというと、ただ英語を垂れ流すだけ。
早ければ早いほどいいって人もいれば、ある程度日本語がしっかりしてからがいい
という人もいて、何がいいんだかさっぱりわからない。
我が家としては子どもが興味をもってからでいいかなーと思っていた。

息子は四六時中、集中して本を読んでいるので、読書の邪魔をしないよう
英語耳づくりは寝起きでのんびりしている午前6時からに決定。
毎朝、朝食の支度ができるまでの1時間、ひたすら英語を聞き流す。

しか〜し、開始3日目にして、や〜めた!!

だってさー、英語聞き流しをはじめたとたん、

小鳥のさえずりも、風が窓にあたる音も、
雨の気配も、陽がのぼって空気があたたまる様子も、

何も聞こえない・・・、何も感じない・・・。


もんのすごーくストレスが溜まっちゃって、
これは絶対にいかん!!!となったわけ。

人間誰でも1日に1時間くらい、何もしないでボーっとする時間が必要なんだ!!
ボーっとしているようでいて、子どもは知らぬ間にいろんなことを経験しているんだ!!

ってことを再認識。

同時に、ちょうど2年前、息子が小学校に入学するときの
オリエンテーリングでの話を鮮明に思い出した
(詳しくは『ひびわれつぼ』を読んでください)。


何で小2の子どもに英語学習なんてさせようと思ったのか。
これは多分、甥っ子の開成中合格に刺激され、焦ったとしか思えない・・・。
情けないな〜。私の目指す「ブレない人」はほど遠いよ・・・。

でもせっかく英語に興味を持ってくれたんで
英語に親しむことはどんどん取り入れたい。

iPhone の siri に向かって英語で話しかけ、通じると大喜びしている息子。
翻訳アプリでいろんな言葉を訳して娘も一緒に大笑い!
「おしっこもれそう!」と「おならしちゃった」「鼻くそほじる」
は完璧にマスターした子どもたち。

こんなんでいいんだよね。



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posted by まめつぶ at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の周りにも年少さんから(それ以前から)英語教室に通っている子がたくさんいます。発音が全然違う!と言うのですが、ネイティブ並に流暢になる必要ってないよなーと英語圏以外の有名人(サッカー選手とか)のスピーチを聞いてて思います。

ちなみに私の父は30代でフランス語の勉強を始め、今ではフランス人に完璧なフランス語だと言われるほどです。それはそうする必要があったからです。目的がないと語学の勉強って続かないですよね。私は毎年、挫折してます。
Posted by あきぞお at 2012年02月17日 18:02
>あきぞお さん

本当に語学学習はモチベーションを維持するのが大変ですよね〜。
小学生はみんな英検を目標に勉強させてるみたいです。
真面目にやれば小6で英検2級って普通だとか。

お父さまはもしかして、カラオケやモノマネが得意じゃないですか?
私の周りの声帯模写が得意な人は例外なく発音がネイティブみたいなんです。
何歳からでも、何語でも、ネイティブみたいになれるかどうかは語学センス次第って気がします。

私は語学センスが全然ないんで発音はめちゃくちゃ悪いですが、あきぞおさん同様、通じればいいと思ってます!
だって、ネイティブじゃないんだもん!
Posted by まめつぶ at 2012年02月19日 13:19
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