2011年11月01日

読み聞かせボランティア vol.2

またまたお久しぶりの更新。
本当にバッタバッタのここ数か月。
何でそんなに忙しいんだか自分でもよくわからない。
あれもこれもそれも!
やらなきゃいけないことが多すぎて目が回りそう・・・。
それでも何だかんだ満たされているから不思議。

今回は、溜まりに溜まった読書記録を放置して、
秋の読書旬間に息子の小学校でやった読み聞かせボランティアの記録を。

春に続く2回目は、息子のクラスだけでなく1組の担当も任されちゃった!!

最初は息子のクラスから。
息子が再三「3組はレベルが高い」と言うので
この季節にぴったりの絵本として迷うことなく選んだのがコレ。

『にぐるまひいて』ドナルド・ホール (著); バーバラ・クーニー (イラスト)

にぐるまひいて [大型本] / ドナルド・ホール (著); バーバラ・クーニー (イラスト); もき かずこ (翻訳); ほるぷ出版 (刊)

読書ボランティアだより用の紹介文はコチラ↓

「秋からはじまる4人家族の1年が、すばらしい絵と詩によって淡々と描かれた作品。
質素で慎ましいけれど、無駄なものが何一つない豊かな暮らし。
大切なことを気づかせてくれる絵本です。」

絵はもちろんのこと、ストーリー(特になにもないんだけど)がとーってもいい!
私は本当にこの絵本が好きだ〜!!!
・・・なんだけど、やっぱり小2には難しかったかな〜。

隣のクラスがガヤガヤしているときに読み始めちゃったんで
この絵本の雰囲気がうまく伝わらなかった気がする・・・。
みんなじーっと聞いてくれたけど、聞き入っているという感じではなかったなー。

夜、息子にも「やっぱ、あれは無理だったね」とか言われるし。
なんだよー!レベル高いから大丈夫って言ったじゃんか〜!!
いい加減なヤツだ。


2冊目はコチラ

『ぜったいたべないからね 』 ローレン チャイルド (著)

ぜったいたべないからね (ほんやくえほん) [大型本] / ローレン チャイルド (著); Lauren Child (原著); 木坂 涼 (翻訳); フレーベル館 (刊)

ボランティアだより紹介文

「妹のローラは、メチャクチャ食べず嫌い。
ある日『ごはん食べさせておいてね』と言い残し、ママたちは出かけてしまいました。
妹にご飯を食べさせるために兄のチャーリーがとった作戦は・・・。」


もうこれは、低学年読み聞かせの鉄板だね。
遠目のきくダイナミックな絵とインパクトのある構成、
チャーリーとローラの絶妙な駆け引き。
3組でも1組でもみんなすっごく楽しんでくれたみたい!

1組では3組で反応イマイチだった『にぐるまひいて』に代えて
前回3組でなかなか評判のよかったコレを読んだ。

『こしぬけウィリー』アンソニー ブラウン 著

こしぬけウィリー (児童図書館・絵本の部屋) [大型本] / アンソニー ブラウン (著); Anthony Browne (原著); 久山 太市 (翻訳); 評論社 (刊)

これも低学年には本当にオススメ。

息子のクラスはみんなイイ子すぎて読み聞かせのときは
しーんと静まりかえり、ほぼノーリアクション。
読み終わった後はみんな口々に感想を言ってくれるから
楽しんでくれてるみたいなんだけど、読んでる最中は時々不安になるほど。

1組は子どもらしい子が多いというか、読んでる最中にも
他の子の迷惑にならない程度にリアクションがあってすっごく読みやすかった。
クラスによって、こんなに雰囲気が違うんだね〜。面白いなー。

婆さん情報によると、息子は
「○○ちゃんのママと××くんのママは読み方がとっても上手なんだよ〜」と言っていたらしい。
うーん、聞き捨てならないぜ!!
これからはいろんな人の読み聞かせを聞いて勉強しなければ!
でも、私はそもそも声が悪いんだよねー、声が。

あ〜あ、このダミ声、なんとかならないかな〜。


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posted by まめつぶ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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