2011年07月20日

Z会・退会するの巻

お久しぶりの更新なり。
PTA広報誌の編集作業が思いのほか忙しく、
気がつけば 今日は 終業式!明日からお弁当つくり開始!!ひえ〜っ!!!

ちょうど区切りがいいって訳でもないけど、
息子(小2)が1年生の春からやっていた通信教育「Z会」を退会した。

息子が自らやりたいと言いだし、まがりなりにも続いていた唯一の習い事。
安易にやめさせるのは嫌だったんだけど、2年になってから
「届いたその日にはりきってやる」ということがなくなり、ほぼ手つかずの状態。

もともと、「家庭学習をはじめるのは中学受験するとしても4年からでいい」という夫の反対を押しきり、
「みんなやるから俺もやりたい!」という息子の懇願に負け、仕方なくはじめた通信教育。
当然、親のモチベーションは非常に低く、当の本人にやる気がなくなれば無駄になることはわかっていた・・・。
2年生になって授業数が増え、もう勉強はお腹いっぱいって感じらしい。

まあ、通信教育のドリルやテキストをやらないからって、
ぼーっとテレビを見ているわけでもなく、漫画ばかり読んでいるわけでもなく、
朝から晩まで、ものすごく真剣に図鑑や図書館で借りてきた本を読んでいる息子をみたら
ドリルなんて、どうでもよくなっちゃうよね。

フルタイムワーカーの母としては、息子と過ごせる貴重な時間に
計算問題とか漢字の書き取りなんて、ぜーんぜんしたくない!
将棋やボードゲームをしたり、一緒にだじゃれ考えたり、学校や友達の話を聞いたり・・・、
お勉強より優先順位上なことがいーっぱいあるわけ。

結局、夫と私のフォローが続かなかったというのが退会の理由。
きちんとしたビジョンもなく子どもの言いなりになって
通信教育なんてはじめちゃいけないね〜。
ホント、いい勉強になったわ。

「学校の授業でわからないことないの?」と聞くと、
「ない!100%理解できている」と豪語する息子。
テストも通知表も息子の言葉を完全に裏付けているので
まあ、今のところ心配はなさそう。

「死にものぐるいで勉強するのは14歳から」という説を何となく信頼している私。
周りに流されて、いつのまにか中学受験モードにならないよう、よーく戒めないとな。
最後まで(受験に失敗した後まで)フォローする自信、まったくないっす。

姉からもらってサラッと読んで、わりと共感した本。

男の子を伸ばす母親は、ここが違う! [単行本] / 松永 暢史 (著); 扶桑社 (刊)

いつの間にか中学受験に乗っかっちゃいそうな人は一読の価値あり。

とりあえず退会したけど、Z会はとってもよかった。
問題も保護者向けの冊子も質が高くて内容充実。
促販用の無駄なガラクタが一切なく、とっても知的。
通信教育を再開するときは、またZ会にしよう〜。



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posted by まめつぶ at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 出産・育児体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番近いからという理由だけでよく調べもせずに入った幼稚園がちょっとしたセレブ幼稚園で、会社経営とかお医者さんとかが多く、皆さん幼稚園に上がる前から英語教室などに通わせています。幼稚園に入ってからは公文やらこどもチャレンジやらポピーやら。国立大学の附属小があるので、そこに入れるための塾に通う子も結構います。
ダンナも私も塾は受験の時だけだったので、自分の子もそれでいいと思ってるんですが甘いのかなあ。
息子さん、勉強もできるんですね。やっぱり本好きの子は賢いですよね。うちも、本をよく読む人になって欲しい。
Posted by あきぞお at 2011年08月02日 10:15
>あきぞお さん

それはそれは、大変な園に入ってしまいましたねー。
周りがセレブばかりだと焦っちゃいますよね。
私も大学受験の時しか塾とか行った事ないんで
まったく知らなかったのですが、中学受験って本当にすごいみたいです。
別に受験するつもりはないけど・・・ってノリで塾に入れると
引くに引けなくなって大変らしいです。
現在甥っ子が6年生で受験予定なのですが、今年のお正月に会ったとき、「もう来年の2月まで遊べる土日、夏休み等は1日もないの」と言われてビックリ!
それを中学受験組の夫に言ったら、「当然だろ」と言われてまたまたビックリ!!!
い・いいのかよ!?
10代の幕開け、親と一緒に楽しめる最後の期間、ホントにそれでいいのかよ〜!!??
と思ってしまいました。

そして、失敗組を待ち受ける現実・・・。おっそろしいです〜。
「中学受験 失敗」と検索するといろいろ出てきます。
よーく現実を知り覚悟を決めて取り組まないと、子どもにとって、まさに百害あって一理なしです。

息子は勉強好きですね。すんごく理解力が高いです。
3歳のときから、絵本を毎年のべ1200冊は読んできましたから!
お勉強のフォローはダメだけど、読み聞かせだけはよくやっている!と自信を持って言えます。
今のところ、読書習慣の賜物だけで何とかなっているようです。

あきぞお家も本好きになりそうじゃないですか〜。
本好きにするには、ただひたすら、親が読んであげればいいそうです。
これが大変なんですけど・・・。

Posted by まめつぶ at 2011年08月04日 12:45
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