2009年10月05日

西伊豆堂ヶ島・行ってきた!

週末は、夫の両親の古希のお祝いに親族みんなで西伊豆へ〜。
土曜の朝の大雨がウソのように晴れ渡り、
着くなりホテルのプライベートビーチを散策。

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ちょうど入り江になっているので波もおだやか。
貝殻拾ったりフナムシの大群を観察したりしてんだけど、
思ったより水も冷たくなく、このあと息子はもちろん海へ・・・(もうこれはお約束)。
夜は新鮮な魚介類をたらふく堪能。
つまみ食いをしているのは、もちろん家の娘です・・・。

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翌日は、堂ヶ島の洞くつめぐり遊覧船!

ものすごいお天気で空も海もとーってもキレイだった!!
娘(2歳3ヶ月)も初めての船にまったく動じず、すごい集中力で景色を観察。

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これは象島。ホントに象みたい!!
凝灰岩(ぎょうかいがん)というやわらかい岩でできているから
波の浸食を受けやすく、変わった形の岩がたくさんできたんだって。


遊覧船のクライマックスは、もちろん天窓洞。
洞くつの中に入ると上にポッカリ穴が開いていて太陽の光がさし込み空が見える。

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いや〜、本当に神秘的!!まさに自然が作り出した芸術作品!
恐竜オタクの息子といとこは岩壁に魚の化石を発見して大喜び!

遊覧船から降りたら、一同大急ぎで大移動。

目指すはトンボロ現象の起きている海岸!(名前忘れた)

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トンボロ現象とは、普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象。
全国にトンボロ現象が起きる場所は5箇所しかないんだって。

普段は波に覆われている水面が干上がって
海岸からさっきの象島&その沖にある三四郎島まで歩いて渡れるの!
三四郎島のトンボロ現象は3月から9月におこりやすく、
10月から2月は渡れないらしいんで私たちはぎりぎりだったみたい。
天候によってはこの時期でも起きないことが多々あるから、
こんなに完璧なトンボロ現象が見られたのはすっごくラッキーだったのね〜。
義兄よ、いろいろ調べてくれてありがとー!

干上がった道を渡っていくと、とにかくものすごい数&種類の磯辺の生物が観察できる。
私たちが渡りだしたのはちょうと干潮のピークだったんで、
息子たちと夢中で水の中を覗き込んでいるうちにどんどん潮が満ちてきて
三四郎島へ渡る道が閉ざされてしまった!やむなく島へ渡るのは断念。

ボーっとしてると、さっきまでゴロンと横たわっていた大きな石がもう海面すれすれ。
おニューの靴が水浸し!ひー!!

そんなスリルと相まって、この磯遊びは本当に楽しかった!
帰りの車窓から眺めると、
何事もなかったかのように三四郎島が海にポッカリと浮かんでいる。
自然って、ホントにすごいなー。

今度は早めに行って潮が引いていくのを眺めたいわ〜。
プチ・モーゼ体験ができるかも?!


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ラベル:堂ヶ島
posted by まめつぶ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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